PostEMPスクール第50回「不動産ビックデータを使って富裕層の動向を見える化する」

木村さん① 木村さん③

スピーカー 木村幹夫さん(第21期修了生)
内容 「不動産ビックデータを使って富裕層の動向を見える化する」

今回の Post EMP School は21期の木村幹夫さんがスピーカーでした。

木村さんは、株式会社トーラス 代表取締役。
慶應大学経済学部卒業後、さくら銀行(現、三井住友銀行)にて富裕層開拓を行っておられました。
IT企画部門にてビックデータを戦略的に活用した営業推進を担当、社内情報系システムの大部分を
Webシステムで刷新、大幅なコスト削減と開発スピードアップを実現。
さくら&住友銀行の合併進捗管理システムを3ヶ月で短期開発。
その後、2003年、株式会社トーラスを設立。不動産登記簿を集約したビックデータを構築。
不動産ビックデータ、AIを元にしたマーケティング支援
東京大学空間情報科学研究センター、協力研究員
などをされています。

お話はバブル時代に入行され、富裕層開拓の営業を担当した際、徹底的に営業成績の良い
先輩行員たちの行動を観察した結果、営業成績の良い行員たちは登記簿などのデータに基づいた
戦略的な営業をされていることに気づき、自身も同様の戦略を取ったことにより結果が伴ってきた
といった話から始まりました。

その後は、公開情報である登記簿データが、ビッグデータとして分析・処理することで、
単に1つ1つの情報からは得られなかった光景が見えてくるという話について、
御自身が経営されるトーラス社のサービスの紹介も交えながら御説明くださいました。

木村さんが途中での質問などを歓迎してくださったこともあり、
次々と参加者の方々から活発な質問や意見などが出され、一方通行の講義形式ではなく、
EMPらしいディスカッション形式となりました。

木村さん、素晴らしい講演をありがとうございました!

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