PostEMPスクール第48回「お金について考える」

20190717_Post-EMP-School

スピーカー 千葉誠さん(第20期修了生)
内容 「お金について考える」

今回の Post EMP School は20期の千葉誠さんがスピーカーでした。

千葉さんは、2002年に日本銀行に入行。発券局、金融機構局、業務局、決済機構
局、政策委員会室、システム情報局を経て、現在は、金融研究所において金融・
経済に関する法制度研究を担当されています。

「ひとりの日銀職員が日々の仕事の中で、お金をどのように見ているか(あるい
は、お金がどのように見えているか)」を講演の軸として、
(1)お金はモノである
(2)お金は費用である
(3)お金は負債である
という、一般的なお金観とはひと味違った視点を提示して頂きました。

「1枚あたり17.3円のコストで発行される紙幣による通貨発行益(シニョレッジ)」
「かつてのドイツ捕虜収容所におけるタバコの通貨化」「日銀にとっての負債で
あるお金をもっている人は、日銀に対して何らかの請求権を有しているのか否か」
等々、興味の尽きない話題を提供して頂き、盛会となりました。

千葉さん、素晴らしい講演をありがとうございました!

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