PostEMPスクール第5回「政策立案の現場 ~中小企業金融対策の場合~」

概要

活動内容-井上誠一郎

スピーカー 井上誠一郎(2期受講生)
内容 「政策立案の現場 ~中小企業金融対策の場合~」


小泉政権発足直後の2001年5月、私は中小企業庁金融課に配属されました。当時、ITバブル崩壊とともに景気が後退局面に入り、金融機関の不良債権が大きく膨らむ中、中小企業の資金繰り対策の立案・実行が求められたのですが、その過程は悪戦苦闘の連続でした。 今回のPost EMPでは、当時私が立案・実行を担当した2つの政策について採り上げ、実際、政策立案はどのように行われているのか、実行された政策の効果はどうだったのか(何に悪戦苦闘したのか)等についてお話します。 政策を作っている「現場」の感覚を少しでもお伝えできたらと思っています。
そして、今後我が国はどのような課題を設定すべきか、政策の立案・実行プロセスをどのように改善すべきか等を皆様が考える上でのヒントの提供になれば幸いです。

講師の略歴

  • ・1995年
    通商産業省(現・経済産業省)入省。入省以来、消費者行政、リサイクル政策、中小企業政策等に携わる。
  • ・2011年8月~2012年5月
    官民交流派遣でJR東海に出向し、IRを担当。
  • ・2012年6月〜
    内閣府の経済財政運営部局の総括担当企画官。


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