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EMP倶楽部は、東京大学EMP (Executive Management Program)の同窓会です。EMP修了生を会員とし、会員相互の親睦と東大EMPの発展に寄与することを目的に設立されました。2015年初夏の時点で300人近い会員がいて、毎期25人前後の修了生が入会してきます。

修了生の出身は、日本を代表する企業(金融機関・総合商社・製造業・エネルギー企業・大手弁護士事務所等)、中央官庁、地方自治体、オーナー系企業、外資系企業、自由業・自営業・起業家等です。

日本の縮図とも、世界を知る人が多く集まる場とも言えます。同期の連帯感以上に、縦の繋がりを意識しているので、密度の濃いネットワークが形成されています。

EMP倶楽部の集まりでは親睦だけではなく、それぞれの課題や悩みを自然な形で語り合ったり、それに対して専門的なアドバイスを伝え合うこともあります。専門が違う仲間から角度の違うヒントが出てきて、解決の視野が一気に広がります。

超一流の経営者をお招きしてのPost EMP Salonや、修了生同士が講師を務めるPost EMP School, 本格的な同窓会誌EMPowerの企画・発行など、自主的な企画と実行で、活動が益々活発になりつつあります。

唯一無二を標榜するEMP本体のプログラム以上の価値を持てるよう、そんな意気込みでEMP倶楽部は運営されています。EMP修了後の数十年の長きに渡り、他にはない価値を共に創造し分かち合う場がここにあるのです。

会長挨拶

人材が交差する「場」の創出

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15期修了生の超高齢化社会を考える発表の中で「懲学」「倍数成人式」というユニークな言葉で、活力ある社会を目指すには「生涯にわたる学び」の重要性を示されていました。EMP倶楽部は貴重な経験を共有できる多様な運営を通じ「生涯に渡る学びの場」を提供し、メンバーの交流活動を実践しています。ポストEMPサロン、スクール他、複数の塾、EMPowerやWebの情報提供 2金会 研修旅行など、修了生の献身的活躍により、自主的に企画を打ち出し、組織の活性化が図られてきました。

EMPは2018年に10周年に突入し、倶楽部メンバーも400名を超える勢いです。話が通じ合い、気心が知れた優秀な仲間が分野を超えて集い合うという、新たな変化を生む「力」が蓄えられてきたと言うことです。偶然の出会いは必然の出会い。人生をデザインすることはできないが、変えることはできる。出会いの「場」に顔を出すことによって起きる偶然が何かを変えるかもしれない。修了生の皆様方が、より主体的にEMPネットワークを活用していただければと考えております。

EMP倶楽部の価値をより高めることを目的に、広くメンバーの皆様方に参加して頂き、「唯一無二」の倶楽部であるべく良循環のスパイラルを回し続け、活力ある倶楽部の運営に尽力していきたいと思います。

東京大学EMP倶楽部 会長 後藤 禎一

PostEMPサロンとは

外部から著名人を講師としてお呼びして、ご講演いただき、しばし討議の後、懇親会を開催しています。

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PostEMPスクールとは

受講生どうし、お互いを深く知る機会を作り、修了後も永続的に互いを高めあってゆこう、というのが、PostEMPスクールです。

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倶楽部運営

倶楽部運営をしているメンバーの紹介です。

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